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past works
私は東京造形大学のインダストリアルデザイン専攻という、立体製品をデザインする課に入学しました。
しかしパソコンで3D図面を引き、3Dプリンタで制作したものを仕上げる、という感覚に馴染めず、
自分の中では、粘土や彫刻など、
自分の手の感覚で、目の前にある素材を形にしていくというものづくりに楽しみを覚え、
独学で立体作品を作り、展示会などに出展してきました。
しかし専攻で学んだ事も無駄にはなっておらず、
その後さまざまな制作や仕事において、その経験が役立つ瞬間もあり、
今の自分を形成する大事なピースになっています。
未熟で粗くて、自由な頃の頭の中を少し紹介します。

W400mm×D500mm×H300-800mm
石粉粘土、FRP
THE SIX 2010
ラフォーレ原宿
顔 (2010)

廃材を用いた作品 (2010)
大学のゼミの授業にて、
空き缶、ペットボトル、
配線等や電子機器を使い、サステナブルを
考える授業での作品。
W500mm×D500mm×H500mm
廃材
東京スカイツリーにて展示。

minamo (2013)
卒業制作の作品。
透明樹脂を用いた大型照明。
W1200mm×D400mm×H300mm
エポキシ樹脂

大学の授業での課題
木彫

スケッチ、照明、デザインボード

予備校時代のデッサン、平面構成
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